お仕事日録

猫のりゅうたろう君が旅立ちました

😼 りゅうたろう君の旅立ちと穏やかな生涯

 

小立野に住む猫のりゅうたろう君、14歳が旅立ちました。

 

 

いつも元気に遊び、お庭の芝生で過ごす時間が大好きだったりゅうたろう君。芝生の上で風と戯れ 陽だまりのなかで寛ぐその姿は日々のなかにある穏やかな幸せの象徴、そのものでした。

 

😼 りゅたろう君とすー君は大の仲良し

 

りゅうたろう君は他の猫さんたちとも仲が良く、穏やかに関わる、みんなに慕われる存在でした。なかでもすー君とは特別な絆で結ばれていました。まるで親子のようであり、また兄弟のようでもある深く温かな関係でした。

 

二匹が出逢った頃に遡ります。ある日、りゅうたろう君は生後二ヶ月ほどの真っ白な仔猫を連れてきました。その仔猫がすー君です。その日から遊ぶ時も眠る時もふたりは常に寄り添い、片時も離れることなく過ごしてきました。

 

今では兄貴を追い越してかなり立派な体格をしているすー君ですが、当時はきっと見るからに幼気な白猫ちゃんだったことでしょう。りゅうたろう君はその新米の弟分を常に気に掛け、ことのほか可愛がっていました。その関係性は時を経ても仲間が増えても全く変わりませんでした。

 

お父さま曰く、すー君はりゅうたろう君が亡くなった後も、私どもがご自宅に伺うまでの間さえも彼の側を一歩も離れなかったようです。

 

😼 お玄関での最後のお別れ

 

私どもには心残りがあります。りゅうたろう君をお迎えにあがった際、お父さまがりゅうたろう君との最後のお別れに一目だけでもと すー君を連れてこられようとされました。しかしながらすー君は見知らぬ私どもを目にした途端、お父さまの腕をすり抜け お部屋のなかへ駆け込んで行ってしまいました。

 

きっと深い悲しみがすー君の心をかき乱していたのでしょう。すー君に最後のお別れをさせてあげられず返す返すも残念でなりません。

 

りゅうたろう君。どうか天国から、すー君やファミリー猫さん、ご夫妻を見守ってください。お庭で風と戯れた優しい日々と仲間たちともに過ごした優しい時間、そしてご夫妻に愛された温かな記憶はあなたの大切な宝物。

 

寂しくなったらそっと取り出してみて。きっとあの日に戻れるから。

 

どうかどうか安らかに。

 

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