お仕事日録

ポメラニアンのレオン君。一足早い五月晴れの空に

昨日の雨が嘘のような晴れ渡る空の下、ポメラニアンのレオン君のご葬儀に金沢東部の閑静な住宅街に向かいました。

 

ご自宅では飼い主様ご夫妻とお二人のお嬢様がお待ちでした。お嬢様は昨夜のうちにレオン君をお風呂に入れられ、レオン君はお旅立ちの時を待つばかりとなっていました。ご自宅の駐車ポートでお火葬をさせていただくことになり、お父様にはご自宅から電源を引かせていただく旨お願いしました。老衰で亡くなる昨日まで17歳のレオン君が幾年月を過ごした安らぎの我が家から旅立つことが出来たこと、レオン君自身も間違いなく喜んでくれていることでしょう。

 

 

納棺の際、ご家族様はレオン君の体の周りに可愛い花々を飾られ、最後にはその可愛い口元に生前大好きだったイチゴとボウロが供えられました。ご夫妻、お嬢様方、可愛いお孫ちゃん、そしてレオン君ファミリーの一員であるプードルのしゅうじ君に見守られる中 レオン君は一足早い五月晴れの空へと駆け上っていきました。レオン君!遠い空の向こうから、皆の幸せ、祈っていてね。

 

ご家族様には、お悔やみ申し上げるとともにレオン君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。